みんなのやさしいみちづくりに助成---地域住民による環境改善

自動車 社会 行政
みんなのやさしいみちづくりに助成---地域住民による環境改善
みんなのやさしいみちづくりに助成---地域住民による環境改善 全 2 枚 拡大写真

東京都道路整備保全公社は、「みんなのやさしいみちづくり活動」の支援対象の事業を募集する。同公社は2006年度から、都道における美しいみちづくりや安全・安心に貢献し、道路環境改善の促進に関する地域の自主的活動費を助成している。

【画像全2枚】

東京都道路整備保全公社は、2006年度から道路環境改善の促進に関する地域の自主的活動費を助成する「みんなのやさしいみちづくり活動」を支援しており、今年度も対象の事業を募集する。都道における美しいみちづくりや安全・安心に貢献する。

助成の対象となる活動は、(1) 環境・緑化活動、(2) 安全・安心町づくり活動、(3) 愛護・啓発活動、(4) その他、道路環境改善に関する活動、の4ジャンル。1事業あたり上限50万円で4団体程度を選定する。活動期間は助成団体決定の日から2009年2月末日まで。

応募について、募集案内および申請書類を2008年5月26日以降、公社ウェブサイトなどで入手できる。申請書類を公社に郵送または持参する。申請の締め切りは6月30日。公社内選定委員会において審査・選考し、8月上旬に申請者に通知する。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る