メルセデスベンツ CLSクラス 大幅改良

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ CLSクラス 大幅改良
メルセデスベンツ CLSクラス 大幅改良 全 5 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は、 メルセデスベンツ『CLSクラス』を大幅に改良し、26日より全国のメルセデスベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。 

【画像全5枚】

今回のCLSクラスの改良では、2本のルーバーとアトラスグレー塗装のフロントグリル、 新デザインアルミホイールの採用やウインカー部分をアローデザインとし、精悍で力強いスタイリングとした。また、視認性向上のため大型化を図ったドアミラーを採用している。

内装には、ホワイトを基調とし、コントラストのはっきりした視認性に優れるメーターパネルや、新デザインのクローム付3スポークステアリングホイールを採用した。また、センターコンソールにはHDDナビゲーション、地上デジタル放送(12セグ)対応テレビ、音楽CDを録音するミュージックレジスター等を統合したCOMANDシステムを採用し、利便性と機能性を向上させた。

安全性では、アダプティブブレーキライトを装備。これは、走行時のブレーキ操作において車両が緊急性のあるブレーキと認識した際にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車であることを知らせるシステム。

CLS 350は、国土交通省による「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を、CLS 550は、「平成17年排出ガス基準50%低減レベル(★★★低排出ガス車)」認定を取得し、優れた環境適合性を実現したとしている。 

●CLS350(ステアリング左/右):898万0000円
●CLS550(ステアリング左/右):1080万0000円

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る