三菱ふそう キャンター、低燃費&低排ガスの新開発エンジン搭載

自動車 ニューモデル 新型車

三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック『キャンター』シリーズに、2015年度重量車燃費基準を達成するとともに、低排出ガス重量車認定を取得する新型エンジン搭載車を追加し27日から発売開始した。

追加するキャンターに搭載した新開発「4M42(T3)」型3.0リットル・インタークーラー・ターボディーゼルエンジンは、コモンレール式高圧燃料噴射システムや高精度クールドEGRシステム、再生制御式DPFなどの技術に加え、VGターボを採用することで、環境に優しい低燃費を実現した。2015年度重量車燃費基準を達成し、クラストップの優れた低燃費を実現する。また、新長期排出ガス規制値と比べてNOx(窒素酸化物)、PM(ディーゼル微粒子)ともに10%低減した低排出ガス重量車の認定を取得した。

価格は車型「BKG-FE70B(B)S」が347万6550円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る