【ホンダ フリード 発表】ターゲットユーザーは“アタック&レシーブ”

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【ホンダ フリード 発表】ターゲットユーザーは“アタック&レシーブ”
【ホンダ フリード 発表】ターゲットユーザーは“アタック&レシーブ” 全 5 枚 拡大写真

ホンダは29日、新型コンパクトミニバン『フリード』を発表した。そのターゲットとするユーザーには、ホンダが新たに狙い打つ層と、フォローする既存の層の2つが存在する。

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フリードのシート配列は、モビリオ&モビリオスパイクと同じく3列と2列の2仕様が設けられているが、ターゲットユーザーの幅をモビリオよりもさらに広くする期待が込められている。

本田技研工業四輪営業統括部営業開発室商品企画ブロックチーフの北條毅氏は、「当社にはフリードの上のクラスに『ストリーム』、『テップワゴン』がある。ステップワゴンは30 - 40歳代のファミリー、ストリームは独身や子離れしたご夫婦たちというユーザー層ができあがっている。しかし、実は20 - 30歳代の若いファミリー層が意外と獲得できていない。そこを狙っていくのが『フリード』の3列仕様です」という。

「2列仕様は、今までモビリオスパイクのユーザー層であった、比較的趣味などにアクティブな独身層と子離れ層をこの車でしっかりと守る、という意味も込めて設定されている」と、この車が攻めと守りの両方を備えたラインナップであることを強調した。

《レスポンス編集部》

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