トヨタ、中国砂漠化防止事業の「緑化交流センター」を完成

エコカー 燃費
トヨタ、中国砂漠化防止事業の「緑化交流センター」を完成
トヨタ、中国砂漠化防止事業の「緑化交流センター」を完成 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は5月31日に、中国の河北省豊寧満族自治県に建設していた「21世紀中国首都圏環境緑化交流センター」の開所式を行なった。

【画像全3枚】

2001年4月から中国科学院中日科技与経済交流協会、河北省林業局、および特定NPO法人の地球緑化センターと共同で推進している「21世紀中国首都圏環境緑化モデル拠点」プロジェクトの一環として新設した。

交流センターは、緑化技術者や研究者の調査・研究拠点となるほか、一般市民や学生を対象とした環境教育、また植林ボランティアの受け入れ拠点として活用していく。パネル展示室や研修室等の施設を備えている。

トヨタなど4団体は、01年から日中共同事業として、中国の首都圏近くまで拡大する砂漠化の防止に向けた緑化活動を展開している。現在は07年度から10年度までの第3期活動となっており、今回の緑化センター建設のほか500haの植林を行う。

植林は3期までの累計で3000haになる。トヨタは3期までに4億5000万円の資金を提供する。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る