ケンウッド、オーデリックのスピーカーに技術提供

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド、オーデリックのスピーカーに技術提供
ケンウッド、オーデリックのスピーカーに技術提供 全 1 枚 拡大写真

ケンウッドは、オーデリックのスピーカーシステム「オーデリック・スピーカー・シリーズ」にピュアオーディオ分野で培ってきた高音質技術を提供したと発表した。

オーデリック社は、住空間から店舗まで、それぞれのニーズに合わせた最適な「あかり」づくりに取り組んでいる。

3日に発表したオーデリック・スピーカー・シリーズは、オーデリックの照明器具(OPTGEAR SERIES)の筐体を利用し電球の代わりにスピーカーユニットを取り付けた新しいスピーカーシステムだ。

タイプは天井への埋め込み型(ダウンスポットタイプ)、ガラスオブジェにスピーカーユニットを挿入しLEDを点灯させることで、光り輝く据え置き型、さらにライティングレールに取付けワイヤレスで再生可能なアンプ・無線装置一体型の3モデルとなっている。

同社は、OPTGEARのフォルムを損なうことなく、スピーカーとしての高音質再生を実現するために、「原音再生」をコンセプトに音質技術を提供した。

高音質技術提供にあたりピュアオーディオと同様に「原音再生」にこだわり、クリアでバランスの取れた聴きやすいサウンドを目指した。

具体的には、円筒形と円錐形を組合せたアルミダイキャストボディによるスマートで堅牢な筐体が不必要な振動を排除した。また、バッフル面がほとんどないためクリアで拡がりのある音を再現する。さらに低音専用設計のウーファーとソフトドームを採用した高品質なツィーターをバランスをとって組合せることで、低音から高音までワイドレンジで厚みのあるサウンドを可能にした。ダクトには真鍮を使用し、内部音圧の影響を最小限にするとともに構造の工夫によりサイズを超えた低音の再生を可能にするなど、随所にこだわりを持った音づくりを行ったとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る