【リコール】アウディ A6 クワトロモデル 燃料漏れのおそれ

エコカー 燃費
【リコール】アウディ A6 クワトロモデル 燃料漏れのおそれ
【リコール】アウディ A6 クワトロモデル 燃料漏れのおそれ 全 1 枚 拡大写真

アウディジャパンは10日、『S6』、『A6』のクワトロモデルなど計12車種の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2001年7月17日 - 2005年9月20日に輸入された5046台。

燃料タンク上部の樹脂製空気調整弁の材質が不適切なため、走行中の振動等により調整弁に亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。全車両、調整弁を点検し、折損していない場合は補強材を追加し、折損している場合は、燃料タンクを対策品と交換する。

不具合発生件数は53件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る