【スバル エクシーガ 発表】ファン熱望の7人乗り

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル エクシーガ 発表】ファン熱望の7人乗り
【スバル エクシーガ 発表】ファン熱望の7人乗り 全 5 枚 拡大写真

富士重工業が発表したスバル『エクシーガ』の開発責任者大雲浩哉さんは「エクシーガは7シーター パノラマ ツーリングをコンセプトに、しっかりと7人が乗れる居住性を備えながらも、スバルらしい走りのよさを備えたミニバンを目指して企画しました」と語る。

【画像全5枚】

エクシーガのパッケージングはスバル既存車の構成要素を使いながら、スバルが開発するミニバンとしてうまく仕上げている。シャシーは『インプレッサ』や『フォレスター』と同様にリヤサスをダブルウイッシュボーンとした「SIシャシー」を採用した。

エンジンはフォレスターと共通の2リットル水平対向4気筒の自然吸気とターボを設定。トランスミッションは全車ATで自然吸気は4速、ターボは5速を組み合わせている。自然吸気モデルにはスバルの2リットルクラスでは久々となるFF車も設定された。

大雲さんは「走りに関しては全車に水平対向エンジンを採用し、スバル伝統の安全と安心の走りを実現しています。そのうえでしなやかな走りをもたらしてくれるSIシャシーを採用することで、上質な乗り心地を追求しています」

「また、後ろに行くにつれて座面が高くなるシアターシートレイアウトを採用し、大型のパノラミックガラスルーフをオプションで用意することで、どこの席でもパノラマビューを味わっていただけるパッケージングを採用しました」とコメント。

スバルユーザーから熱望されていた初のミニバン(多人数乗り)が登場したことになるが、このパッケージングならスバルファンの心に響くに違いない。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る