【スバル エクシーガ 発表】180cm+・90kg+の記者が落ち着いて座れる助手席

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【スバル エクシーガ 発表】180cm+・90kg+の記者が落ち着いて座れる助手席
【スバル エクシーガ 発表】180cm+・90kg+の記者が落ち着いて座れる助手席 全 6 枚 拡大写真

17日に発表された、スバル『エクシーガ』。助手席に180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。

【画像全6枚】

ドアが90度近くまで開くこと、フロアの地上高が低いことなどから、体格の差異に関係なく乗り降りしやすい。運転席と同様にシート高が低いのだが、こちらはステアリングがないので、記者のような大柄な体格でもそのまま座ってしまえばいいから、「よっこらしょ」というほどではない。

左腕を乗せることになるドア内側のアームレストは面積が広いので、記者の体格でも、窓を全開にしてヒジを突き出さずに結構ゆったりできる。右腕も、運転席との間隔が広いので、ドライバーのシフト操作などを邪魔する心配もなく、安心して乗っていられる。

ヒザを閉じてお上品に乗る必要もなく、足元も広い。フル乗車すると、セカンド、サードシートはさすがに記者の体格ではきついので、大柄な人は助手席に乗るといいだろう。

《デイビー日高》

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