BMWミュージアムの改装が完了

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BMWミュージアムの改装が完了
BMWミュージアムの改装が完了 全 8 枚 拡大写真

BMWグループは、BMW本社タワーに隣接してお椀型の「BMWミュージアム」を完成し、19日に記念式典を開催した。

【画像全8枚】

2年半の工期を経て改装したBMWミュージアムは、5000平方mのスペースに120台以上の車両を展示する。特徴的な形状から、1973年の開館以来「ボウル」と呼ばれてきた本館には、その役割を補う目的の低層建築物を併設した。この建物によって、ミュージアムの床面積は5倍に広がった。

BMWミュージアムは21日から、一般に公開された。

改装記念式典には、1973年の開館当時に取締役会会長を務めたエーバーハルト・フォン・クーエンハイム氏が主賓として出席した。BMWのライトホーファー会長は「BMWミュージアムは、今も生き続けるBMWの伝統をご覧いただけるものでなければいけません。同時にBMWがどのように未来を捉えているかを、具体的な事物に基づいてご紹介する場でなければいけません」と述べた。

《レスポンス編集部》

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