TCM、フォークリフトなど再度値上げへ…3 - 6%アップ

自動車 ビジネス 企業動向

TCMは、フォークリフトおよび港湾・製鉄・造船関連機器を中心に、国内販売価格を8月1日から値上げすると発表した。

鋼材、非鉄金属(鉛、銅)、ゴムなど原材料価格は依然上昇を続けており、今後もこの高水準が継続すると見られる。同社ではこれまで継続してコストダウンを推進し、原価低減に努めてきたものの、最近の原材料価格の高騰は企業努力の範囲を超えるもので、やむを得ず値上げするとしている。

今回の価格改定は、今年4月に続いて2回目。フォークリフトやショベルローダ、スキッドステーダの価格を6%、トランスファークレーン、コンテナキャリア、走行台車の価格を3%値上げする。

エンジン式フォークリフト(2.5トン積)の「FD25T3」の場合、18万円アップの317万円となる。

《レスポンス編集部》

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