TCM、フォークリフトなど再度値上げへ…3 - 6%アップ

自動車 ビジネス 企業動向

TCMは、フォークリフトおよび港湾・製鉄・造船関連機器を中心に、国内販売価格を8月1日から値上げすると発表した。

鋼材、非鉄金属(鉛、銅)、ゴムなど原材料価格は依然上昇を続けており、今後もこの高水準が継続すると見られる。同社ではこれまで継続してコストダウンを推進し、原価低減に努めてきたものの、最近の原材料価格の高騰は企業努力の範囲を超えるもので、やむを得ず値上げするとしている。

今回の価格改定は、今年4月に続いて2回目。フォークリフトやショベルローダ、スキッドステーダの価格を6%、トランスファークレーン、コンテナキャリア、走行台車の価格を3%値上げする。

エンジン式フォークリフト(2.5トン積)の「FD25T3」の場合、18万円アップの317万円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  5. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る