【マツダ ビアンテ 発表】つりあがった目でライバルをにらむ

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【マツダ ビアンテ 発表】つりあがった目でライバルをにらむ
【マツダ ビアンテ 発表】つりあがった目でライバルをにらむ 全 4 枚 拡大写真

8日に発売されたマツダ『ビアンテ』は、フロントからAピラーにかけての“アイライン”が他社ミニバンにはない強烈な個性を放っている。

【画像全4枚】

同社国内営業本部商品ブランドマーケティング部商品戦略グループアシスタントマネージャーの島村肇氏は、あのアイラインが生まれた理由のひとつとして、ドライバーの前方視界について話してくれた。

「取り回しが良く運転しやすいミニバンにしたかった。ドライバーの斜め前の視界をきちんととろうということで、まずサイドの三角窓を大きくとった。フロントのスタイルは、その三角窓とデザインとを融合させた結果といっていい。絵が先にあったわけではなくて、優先させたい機能が先にあって、それをデザイナーが上手く処理してくれたという具合だ」

「ビアンテのライバルは、言うまでもなく、トヨタ『ヴォクシー』、日産『セレナ』、ホンダ『ステップワゴン』」と語る。

他社ライバル勢よりも使い勝手が良く、しかも個性的なデザインとなると、“人生初ミニバン”を手に入れようとしている若いユーザー層からの注目度は大きいかもしれない。

《レスポンス編集部》

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