ソリッド、会計監査人が辞任

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ソリッドグループホールディングスは、会計監査人である監査法人ウィングパートナーズが辞任することになったと発表した。

6月27日開催の同社の第21回定時株主総会で選任された新経営陣は、会計・法務の精査が必要であるとの認識のもと、7月から清和監査法人に同社のデューデリジェンスを開始した。

この結果から、新経営陣は、同社の会計監査人である監査法人ウィングパートナーズが公表した過年度の監査証明ならびに過年度決算の会計処理について相違・問題は見受けられなかったものの、今後の資金需要性に関して同監査法人との意見の相違があり、協議を重ねてきたが、双方の意見の相違を埋めることはできなかった。

この結果、同社から監査法人ウィングパートナーズに対して監査契約の解除の申し入れを行ったところ、7月16日付で同監査法人からの辞任の申出があり、同社の取締役会で7月23日付監査役会の承認を条件として、辞任の申出を受理することを決議した。

同社は、会計監査人が不在となることを回避するため、速やかに一時会計監査人を選任する予定。

辞任にあたり、監査法人ウィングパートナーズからは、監査業務の引継ぎについて協力を得ることができる確約をもらっているとしている。

《レスポンス編集部》

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