【株価】買い先行するも、反動安を警戒し反落

自動車 ビジネス 株価
【株価】買い先行するも、反動安を警戒し反落
【株価】買い先行するも、反動安を警戒し反落 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。米国株の大幅高を好感して買いが先行して始まったが、米国株の反動安に対する警戒感が台頭。米メリルリンチの巨額損失計上なども利益確定売りを誘い、結局は反落して引けた。円相場は1ドル=106円台に軟化したが、自動車株は総じてさえない動きとなった。

トヨタ自動車が前日比30円安の4650円と反落。マツダ、ダイハツ工業も反落した。スズキ、日野自動車、いすゞは続落した。

こうした中、ホンダが20円高の3420円と上げ、日産自動車が6円高の817円と反発。

富士重工業(スバル)が559円、三菱自動車が181円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る