TCMの第1四半期決算…売上17.1%増の営業利益32.5%減

自動車 ビジネス 企業動向

TCMが発表した2008年4 - 6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比17.1%増の358億8900万円と増収、営業利益は同32.5%減の6億1100万円と大幅減益だった。

産業車両、建設車両の販売が大幅に増加した。しかし利益面では、資材費の高騰をコストダウンや販売価格への転嫁で対応したものの、販売価格改定への効果がでるまで時間を要した。

経常利益も同31.5%減の5億9800万円にとどまった。当期純利益は同70.5%減の1億4000万円。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る