アドテック、低価格で車のリアルタイムな位置情報を把握

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

アドテックは、位置掌握システム『ビュービークル』を8月5日から販売開始した。

今回販売する位置掌握システムは、車に搭載した端末が5分間隔の位置情報とファンクションスイッチ状態のデータを10分ごとに通信センターに送信する。専用のアプリケーションソフトがインストールされたパソコンから、インターネットを経由し、通信センターに蓄積された情報を取得して、専用地図ソフト上で確認できる。

車の位置情報や稼働状況が把握できるほか、あらかじめ到達登録地点を設定した車の通過確認や、定時に位置報告を自動で受け取ることが可能となる。

また、PHS回線を利用することで、従来のデジタル無線を使用した位置掌握(動態管理)システムと比較しても、データ送信頻度が多く、よりリアルタイムな動態監視が可能な上、通信費を大幅に抑えることが可能になった。導入費用の目安は、専用端末を5年リースで導入した場合、毎月の通信費(固定)を含んでも1日100円/台程度で導入することが可能。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
  5. 三菱『エクリプス スポーツバック EV』、NACS対応で今秋北米発売へ…日産『リーフ』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る