ホンダ、CSRレポート2008と社会活動2008を発行

エコカー 燃費
ホンダ、CSRレポート2008と社会活動2008を発行
ホンダ、CSRレポート2008と社会活動2008を発行 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、2007年度の取り組みをまとめた「CSRレポート2008」と「ホンダの社会活動2008」を発行した。

【画像全2枚】

CSRレポートでは、日々の事業を通じて企業の社会的責任(CSR)を果たすためのさまざまな活動について「品質・安全」「地球環境」「ステークホルダー」「社会」との4つの領域を柱として紹介している。

今回のレポートでは、「持続可能な地球社会を創造していくために、ホンダは何ができるか」をテーマに、「地球温暖化問題」「拡大するモビリティ需要」の2つの側面に焦点をあてている。

また、ホンダの社会活動では、夢のある明日の社会づくりに向けて一緒に取り組むという「Together for Tomorrow」を合言葉に、「次世代育成」「環境保全」「交通安全」の3領域を柱として、全世界のグループでのさまざまな社会活動を紹介している。

レポートでは、子ども達の育成支援活動(環境わごん、子どもアイディアコンテスト、ドリームハンズなど)や地球環境を守る活動(ビーチクリーン活動、ふるさとの森づくりなど)、交通安全の教育・普及活動(交通安全キャラバンなど)を紹介。

同社では今後も、地球的視野に立ち、全ての事業を通じて、社会から「存在を期待される企業」を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る