軽自動車の初期品質調査、トップ3に2大メーカー入らず…JDパワー

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軽自動車の初期品質調査、トップ3に2大メーカー入らず…JDパワー
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J.D.パワーアジア・パシフィックは、2008年日本軽自動車初期品質調査の結果を発表。今年のモデル別の初期品質のランキングでは、ホンダ『ゼスト』がトップとなった。

調査は軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に、購入後2 - 7か月の車両の初期品質を調査したもので、「製造不具合」と「設計不具合」の2つのカテゴリーについて合計222の不具合指摘項目について実際に経験したものをユーザーに指摘してもらい、100台あたりの不具合指摘件数として算出した。

8回目となる今回は2007年10月から2008年3月の間に軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に今年5月に郵送調査を実施し、4255人から回答を得た。調査の対象となった車両は7メーカー38モデル。

ゼストは昨年の同調査では4位だった。2位は三菱自動車の『eKワゴン』、3位が日産の『モコ』だった。トップ3にスズキ、ダイハツの軽2大メーカーが入れなかった。

4位はダイハツ『エッセ』、5位がホンダ『ライフ』、6位がダイハツ『タント』、7位がダイハツ『ミラ』だった。

8位はスズキ『MRワゴン』、OEMで同じモデルである日産のモコと大きく差がつく結果となった。

9位のスバル『ステラ』までが平均以上。10位がスズキ『パレット』だった。

《レスポンス編集部》

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