首都高通行止め、経済損失は1日3億円…タンクローリー火災

自動車 ビジネス 企業動向
首都高通行止め、経済損失は1日3億円…タンクローリー火災
首都高通行止め、経済損失は1日3億円…タンクローリー火災 全 1 枚 拡大写真

国土交通省関東地方整備局は、8月3日に首都高速で発生したタンクローリー火災事故に伴う渋滞による経済損失は、1日3億円以上にのぼるとの試算結果を発表した。

事故発生直後の渋滞は、首都高速を利用して中央道から常磐道に至る所要時間が平常時より70分増加し、一般道路の渋滞量も平常時の約2倍に増加した。試算によると、1日当たり経済損失は3億1000万円で、事故後5日間の経済損失は首都高速、一般道路、高速道路の合計で約16億円としている。

8月9日の1車線開放により、中央道から常磐道への所要時間は平常時より26分増に、一般道の渋滞も平常時の約1.2倍まで改善されてきているが、依然として影響は見られることから、今後も継続して今回の通行止めによる交通への影響の低減と首都圏の防災・社会基盤整備に取り組むとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る