【IFA 08】ソニーとビクターは元気

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【IFA 08】ソニーとビクターは元気
【IFA 08】ソニーとビクターは元気 全 7 枚 拡大写真

一時は日本のカーAV市場で魅力的なラインナップを展開していたソニーとJVC(日本ビクター)。日本市場から撤退して久しいが、実はこの両社、海外での実績は相当に高い。IFAにも出展している。

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とくに欧州での活躍はめざましく、現在No. 1の実績を確保しているのはソニーで、欧州全体でシェアが約25%ほどにまでなっているという。その次にはJVCが続き、とくにケンウッドとの共同会社を立ち上げることが決定しているJVCは、この2社を合わせることでソニーを何とか超える26%以上の実績を残して常に1位を確保し続けたいと意気込んでいる。

日本史上では撤退という憂き目に遭っていながら、この両社はともにしっかりと海外で基盤を築き上げているわけだ。それに大きな貢献を果たしているのが家電量販店の存在だ(カーオーディオプロショップもあることはある)。

IFAの会場では両社ともデモカーを置いて、そのラインナップをアピール。会場を訪れる人も絶えず、欧州での活躍の様子がこのIFAの会場でもしっかりと感じ取ることができた。

《会田肇》

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