【メルセデスベンツ Bクラス 改良新型】エレガントさを増したスタイリング

自動車 ニューモデル 新型車
【メルセデスベンツ Bクラス 改良新型】エレガントさを増したスタイリング
【メルセデスベンツ Bクラス 改良新型】エレガントさを増したスタイリング 全 7 枚 拡大写真

メルセデスベンツの『Bクラス』が、『Aクラス』と同時にマイナーチェンジをおこなった。Bクラスのマイナーチェンジもエクステリアのリフレッシュや燃費性能の向上、モニター付きオーディオの採用などが主なポイントとなる。

【画像全7枚】

Bクラスは、Aクラスと主要コンポーネントを共用しながらも、ひと回り大きなボディを採用することで幅広いユーザーを獲得することに成功しているモデルだ。

今回エクステリアは、フロントマスクの中央部分が少し尖ったようなデザインとなり、グリルの面積も拡大された。バンパー下部のアンダーグリル部分がメッシュになり、フォグランプ回りのデザインも『Eクラス』風に変わったので、マイナー前よりもエレガントなスタイリングに仕上がっている。リヤはバンパーの下部にブラックのモールが装着され、ボディの厚みを感じさせないをデザイン処理が施された。

インテリアでは、シート表皮やトリムの生地が変更され、アクセントであしらわれているアルミのパネルも素材が変更になった。また、Aクラス同様に標準装備のオーディオが6.5インチのモニター付きとなったために、11万5500円プラス(工賃別)でHDDナビがディーラーオプションにより装着できるようになったのも魅力だ。

メルセデスベンツ日本商品企画部の緒方路恵さんは「新しいBクラスは立体感を高めたフロントグリルやスポーティなリヤバンパーの採用で従来モデルよりもダイナミックな印象を強めています。このスタイリングにより、Bクラスに興味を持っていただける方を増やすことができると期待しています」とコメント。

実際に新しくなったBクラスは、写真だけだと大きな変化は感じにくいが、実車はフロントマスクの力強さが増しており、よりプレミアム感が高まっている。このエレガントさを増したスタイリングは、新しいBクラス最大のセールスポイントになるはずだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る