スズキ グラストラッカー 一部改良

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ グラストラッカー 一部改良
スズキ グラストラッカー 一部改良 全 5 枚 拡大写真

スズキは、ストリートバイクの『グラストラッカー』と『グラストラッカービッグボーイ』を一部改良し、9月22日から発売すると発表した。

【画像全5枚】

今回の改良では、燃料タンクの形状を変更し、タンク容量を2リットル増やして8リットルとし航続距離を伸ばした。フューエルインジェクションシステムを採用し、低排出ガス化と始動性の向上を実現した。また、シートのクッションの厚みを増し、乗車中の快適性の向上を図った。燃料残量警告灯も装備した。

さらに、グラストラッカービッグボーイは、燃料タンクに、車名をモチーフにしたデザインと、車名ロゴの入ったチェッカーパターンのデザインを採用したほか、フロントフォークブーツを採用した。

価格はグラストラッカーが41万8950円、ビッグボーイが45万450円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る