【株価】景気後退への警戒感から見送りムード

自動車 ビジネス 株価
【株価】景気後退への警戒感から見送りムード
【株価】景気後退への警戒感から見送りムード 全 1 枚 拡大写真

米金融当局の大手保険会社に対する公的資金投入に関する報道が伝わり、米国株が反発したことを好感した買いが、ハイテク株などを中心に入った。もっとも、世界的な景気後退に対する警戒感は変わらず、アジア市場の一角が軟調展開となったことから見送りムードが支配的。

全体相場は反発。平均株価の上げ幅は前日の下げの2割程度にとどまった。円相場は1ドル=105円台に軟化したが、自動車株は高安まちまち。

三菱自動車工業が前日比3円高の168円と小幅続伸。日野自動車、いすゞ、マツダもしっかり。

一方、大手3社はそろって続落。ホンダが50円安の3310円、日産自動車が14円安の728円、トヨタ自動車が20円安の4590円と下落した。ダイハツ工業が反落し、スズキがさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る