【アウディ TTS 日本発表】頑固なほどの意思と研ぎ澄まされた感性の持ち主に

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ TTS 日本発表】頑固なほどの意思と研ぎ澄まされた感性の持ち主に
【アウディ TTS 日本発表】頑固なほどの意思と研ぎ澄まされた感性の持ち主に 全 9 枚 拡大写真

アウディジャパンが2日に発表したアウディ『TTSクーペ』のユーザー象は、頑固なまでの強い意思の持ち主で、アウディに深くこだわっているような人たちが浮かび上がってくる。

【画像全9枚】

TTSのユーザーについて、同社商品企画部長の青木徹氏は「おそらく、42 - 43歳の人たちをピークにしたユーザーの山ができる感じ。そのなかで女性オーナーは15 - 20%ぐらいだろう」と語った。

同社広報部長の小島誠氏は、TTSユーザーのライフスタイルについて、「『TT』シリーズに乗る人は、デザインと環境への関心が高い。そして、人の意見に流されない。例えば絵や音楽、写真などの趣味でも、自分の意見をはっきりと持っていて、本物を選ぶ人。もともとアウディを選ぶ時点で、強烈な個性、こだわり、強い意思がある人だ。そのなかでさらに研ぎ澄まされた感覚を持つような人がTTSを選ぶのではないか」と述べた。

TTの高性能モデルであるTTS。年齢や収入などの尺度で定まらない、マインドにビビビッときた人たちがさらりと買っていくという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る