【VW ティグアン 日本発表】X3 を再逆転する

試乗記 国産車
【VW ティグアン 日本発表】X3 を再逆転する
【VW ティグアン 日本発表】X3 を再逆転する 全 9 枚 拡大写真

VW『トゥアレグ』に代表される輸入車SUV市場は、500万円以上というプレミアムな価格帯の車種が占めていたが、『ティグアン』のような、300万円台のコンパクトSUVは日本初上陸となる。

【画像全9枚】

同社担当者たちが、大きな価格差はあるものの、同サイズのBMW『X3』をライバル視するのは、トゥアレグの苦い思い出があるからかもしれない。同社商品企画課プロダクト・プランナーの丸岡直樹氏は、「輸入SUVの年間販売台数でトップを誇っていたトゥアレグが、X3の登場でナンバーワンの座を退いていますから。今度はこのティグアンでX3を抜き去りたいと考えている」と意気込んでいる。

同社商品企画課長の正本嘉宏氏は、「X3は年間2500台も売れる、今や輸入車SUVのマーケットリーダーだが、オンロード中心のSUVだ。ティグアンは本格的オフロードの走破性能も備え、かつ上質な居住空間と取り回しの良さを兼ね備えている。そのうえカジュアルな雰囲気で乗ってもらえるSUVとして支持されるだろう」と自信を込めた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る