ミスミ、高家常務が社長に昇格、三枝社長は会長兼CEO

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ミスミグループは、高家正行常務が社長に昇格する人事を内定した。三枝匡社長・CEO(最高経営責任者)は会長・CEOとなる。10月1日付けで就任する。

ミスミグループは、2002年度から2007年度まで6年間で、売り上げを約2.5倍、営業利益を約3.3倍に伸張し、また、海外売り上げ比率は2007年度に20%を超えるなど事業規模を大きく拡大してきた。これに伴って国内、海外の組織も急拡大し、従来にも増して、チームで経営に取り組む規模になってきた。

このため、2008年度下期から三枝社長が会長に、高家常務が社長に、さらに江口正彦常務も副社長に昇格することで経営陣の充実を図り、経営体制を強化するとしている。

高家氏は三井銀行(現・三井住友銀)に入行、1999年にA.T.カーニーを経て、2004年にミスミに入社した。2005年に執行役員、2005年に取締役、2006年に常務となった。45歳。

《レスポンス編集部》

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