【インターナビ 新機能】インターナビ・ルートの導入で通信費は…?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【インターナビ 新機能】インターナビ・ルートの導入で通信費は…?
【インターナビ 新機能】インターナビ・ルートの導入で通信費は…? 全 4 枚 拡大写真

インターナビ・ルートはサーバ側で作成したルート情報をパケット通信でカーナビ側に配信する。そこで気になるのがルート配信のパケット量だ。

【画像全4枚】

目的地を設定した直後はローカル(カーナビ)側でのルートが一時的に表示されるが、インターナビ・ルートでは、インターナビ側のサーバで計算したルート情報を、ローカルへ配信する。

インターナビは従来モデルでも、目的地設定後にフローティングカー情報や目的地周辺の天気情報などを配信していたが、インターナビ・ルートの追加によって通信のパケット量は増加しているはず。待ち時間や金銭的負担は大きくならないのだろうか。ウィルコムの定額プランに加入している人ならともかく、Bluetoothでの利用(オデッセイのメーカー純正インターナビにはBluetoothは標準装着)を考える場合は、ちょっと心配になってくる。

インターナビ推進室 企画開発ブロックの間俊輔氏は、「ウィルコムのUSBタイプの通信モジュールを利用した場合、データ取得に要する時間はおおむね1分程度。従来モデルのインターナビでの通信時間と比べても数秒増えた程度で、パケットの増加はごくわずか」と語る。

実際の通信を利用したデモンストレーションでも、データの取得開始から終了までは1分あまりだった。インターナビ・ルートの導入で通信費が急に高くなる、ということもなさそうだ。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る