BMWザウバー「2008シーズンは大満足」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
BMWザウバー「2008シーズンは大満足」
BMWザウバー「2008シーズンは大満足」 全 2 枚 拡大写真

2008年シーズンは残り1戦となり、ドライバーズ&コンストラクターズのチャンピオンシップ争いからは脱落してしまったBMWザウバー。しかしマリオ・タイセン代表は今シーズンを振り返り、「大満足だった」と語る。

【画像全2枚】

「サンパウロでのフィナーレはまだだが、シーズン終了を待たずとも今シーズンは心から誇れるシーズンであったと言える。2強での争いを三つ巴としたいというわれわれの目標は達成された。シーズン当初からトップチームとしての地位を確立することができたのだ」

「苦しいシーズン前のテストやバレンシアでのデビューを経て、われわれがシーズン最後まで両タイトルのコンテンダーとなりうるとは誰も予想しなかったことだろう」

「さらに今シーズンは念願だった初優勝を達成することもできた。しかもカナダで1-2フィニッシュで祝えたことは最高の出来事。最終戦を前に表彰台は計11回、昨年より9度も多い。これらの事実だけでもわれわれが相当大きく前進したことを示している。ブラジルでさらに1つ増やして、12回ということも充分ありうるよ!」と、タイセンは今シーズンを評価した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る