【自主改善】トヨタテクノクラフト、クラウン用後付けサスペンション

エコカー 燃費
【自主改善】トヨタテクノクラフト、クラウン用後付けサスペンション
【自主改善】トヨタテクノクラフト、クラウン用後付けサスペンション 全 1 枚 拡大写真

トヨタテクノクラフトは28日、後付け部品として販売した緩衝装置(コイルばね)について、自主改善を実施すると国土交通省に報告した。

対象になるのは、トヨタ『クラウン』用のTRDスポルティーボAVSサスペンションキットとTRDスポルティーボスプリングセットの2種類で、対象数は727セット。

2006年1月1日以降に製作された車両に取り付けた場合、一部の車両で全部無灯下縁高さ(地上から25cm以上)が保安基準に抵触する場合がある。

装着車両を点検し、該当するものは対策品と交換するとともに、この交換部品で保安基準を満足しない一部の車両は純正用品HIDフォグランプに交換する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る