【日産 キックス 発表】2グレードでAT/MTが選べる仕様

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 キックス 発表】2グレードでAT/MTが選べる仕様
【日産 キックス 発表】2グレードでAT/MTが選べる仕様 全 12 枚 拡大写真

日産の軽自動車SUV『キックス』のグレードは2グレード。上級の「RX」と、ベースの「RS」の2つとなる。主な違いはアルミホイール、カラード電動格納ミラー、UVカットガラスなどの装備の有無。価格で10万円以上の差がある。

【画像全12枚】

そのほかRXとRSとで大きな違いはなく、内装や選べるボディカラーは共通となる。

販売台数は全体で月間300台だが、グレードの比率はRX/RSが8:2でRXが多く、AT/MT比率も8:2程度で推移することを見込んでいるという。これは、『パジェロミニ』での実績を参考にした数値だという。

軽自動車はその経済性から下位グレードが人気と思われがちだが、SUVは事情が異なる。上位グレード人気の傾向は、双子のパジェロミニやライバル車となるスズキの『ジムニー』などでも見られるのだという。

今後のグレード追加などの展開は未定。三菱自動車との協力が得られれば、特別仕様車の投入などの可能性もあるという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る