自動車のリコール…消費者の8割がメーカーに一定の評価

自動車 ビジネス 企業動向
自動車のリコール…消費者の8割がメーカーに一定の評価
自動車のリコール…消費者の8割がメーカーに一定の評価 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は10月31日、自動車リコールについてのインターネットモニターアンケート調査結果をまとめた。それによると、消費者の8割以上がリコールを発表したメーカーに対して一定の評価をしていることがわかった。

【画像全2枚】

973名の回答を集計した結果は、「不具合は問題だが、事故の未然防止の点では評価できる」(72%)、「不具合を積極的に直してくれるので評価できる」(14%)、など。

また、故障修理や不具合の相談の情報がメーカーの設計改善やリコールに役立てられていることについては、52%がそれを知っているものの、役立っていることを知らない人も46%いた。

このほか、ユーザーからの不具合情報の受付窓口として国土交通省ウェブサイトに開設した「自動車不具合情報ホットライン」について、「知らない」との回答が88%に達し、約9割がホットラインを知らないことがわかった。同省では、より一層ホットラインの周知に努める必要があることがわかったとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  3. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  4. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る