リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』5月号は、「NIPPON SPORTS」をテーマに国産スポーツカーの特集を掲載した。
日本は8社もの乗用車メーカーがひしめき合い、スポーツカーという各社の「象徴」で個性を発揮してきたスポーツカー大国だ。FRから4WD、ライトウェイトからハイパワーマシンまで存在し、『カーセンサー』編集部によると「そのこだわりは磨き抜かれている」。
今月号の特集では、最新相場情報とともに国産スポーツカーを徹底解剖。グレードレベルでの購入サポートを行なっている。取り上げられた車種は、トヨタ『86』、マツダ『ロードスター』、日産『GT-R』、スバル『BRZ』、日産『フェアレディZ』など。
トヨタ86は「扱い切れる」という日本が大切にしたい美徳を体現したモデルで、装備充実の「GTリミテッド」を狙い目として紹介。マツダロードスターは、軽さを磨き続けた日本のライトウェイトオープンとして、掲載台数が右肩上がりのロングセラーモデルであることを伝えている。
日産 GT-R 最終生産車
日産GT-Rは、職人が一つひとつ組み上げた世界の最速伝説として特集。ついに生産終了となったGT-Rの平均価格は上昇傾向にあることを指摘している。
スバルBRZは、低重心が生み出す日本のGTスポーツとして、平均価格が安定推移の今こそ狙いたいモデルとして紹介。日産フェアレディZは、今こそ狙いたい日本の300馬力クーペとして、走りも装備も欲しいなら「バージョンST」に注目としている。
気になる見出し……●中古車購入実態調査を読み解く●<特集>最新相場情報でいま欲しい国産スポーツカーを徹底解剖 NIPPON SPORTS●どんなクルマと、どんな時間を。●人気車ゼミ トヨタ スープラ 編●強制捜査!? 専門店ギワクのお店●カーセンサー結婚相談所 ジャガー XJ●今月は、コレ。データで見る買い時モデル
『カーセンサー』5月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍・雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。




