【ITS世界会議08】注目の i-REAL 走行デモ---トヨタ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ITS世界会議08】注目の i-REAL 走行デモ---トヨタ
【ITS世界会議08】注目の i-REAL 走行デモ---トヨタ 全 3 枚 拡大写真

トヨタの展示内容はパネル展示とビデオによる紹介が中心。ここでテーマとしたのは、「Harmonious Mobility:People, Vehicles, Environment」。

【画像全3枚】

「人・クルマ・交通環境」が調和した、将来の持続可能なモビリティ社会の実現で、トヨタが目指す「将来のモビリティ社会」の提案と、その実現に向けたITSの取り組みを「環境」「安全」「快適」の3つの分野に分けて説明するものだ。

「環境」分野ではクルマ単体の技術開発に加え、ドライバーのエコドライブ支援などの「燃費の良い走り」と、交通状況に応じた全体の「流れを良くする走り」の両立を目指す総合的な取り組みを紹介。

「安全」分野では、将来期待される「インフラ協調型安全運転支援システム」の開発状況を新型の体験シミュレーターや映像等で紹介していた。

「快適」分野では、高度化する運転支援機能や情報サービス機能を紹介していた。

また、会場で注目を浴びたのは『i-REAL』の走行デモ。女性スタッフがデモを行うと、近未来の身近なモビリティカーの姿を実感している様子だった。

その他、会場前の道路を封鎖した屋外デモ(“11th Avenue Theater”)に参加し、米国標準の通信方式を用いたインフラ協調プロジェクト「VII」(Vehicle Infrastructure Integration)に対応した路車間・車車間の通信による「安全運転支援システム」のデモも行った。

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る