【VW パサートCC 日本発表】華やかでパーソナル感を強調したインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【VW パサートCC 日本発表】華やかでパーソナル感を強調したインテリア
【VW パサートCC 日本発表】華やかでパーソナル感を強調したインテリア 全 6 枚 拡大写真

『パサートCC』のインパネデザインは、基本的には『パサート』と同じながら、インテリアデザイン全体の色、素材を変えている。ウッドパネルはウォールナットやポプラからバボナウッドに。ステアリングホイールは、新デザインの3本スポークタイプでスポーティーに。メーター照明もホワイトイルミネーションだ。

【画像全6枚】

シートは、ブラック以外にもコーンシルクベージュ&ブラックとトリュフのナッパレザー。コントラストでハッとさせる。ドアトリムのデザインもパサートとは変え、ウッドやアルミのトリムパネルも備わり、パサートより華やかな印象だ。

「RNS 510」は、フォルクスワーゲン車専用に開発された最新のHDナビゲーションシステム。専用開発のため、インパネにフィットしたデザインで、ボタン類も大きく操作性にも配慮されている。輸入車でここまでやるのは珍しい。

オーディオはデンマークの高級スピーカーメーカーの「DYNAUDIO」。ちなみにボルボも採用するプレミアムオーディオシステムだ。

パッケージングは、後席を2名分とし、ゆったりとなおかつパーソナル感を強調。見晴らし開放感を考え、フロントより上げたリアヒップポイントにし、低く弧を描くルーフを見ると、気になるのが居住性。しかし実際に前後に座ってみると、ヘッドクリアランス、足元とも十分なスペースを確保しているのは、さすが質実剛健なフォルクスワーゲンといえるだろう。

《松本明彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る