デュポン、「最も革新的なプラスチック用途」賞を受賞

エコカー 燃費
デュポン、「最も革新的なプラスチック用途」賞を受賞
デュポン、「最も革新的なプラスチック用途」賞を受賞 全 2 枚 拡大写真

米国デュポン社は、米国プラスチック技術者協会(SPE)自動車部門で、デュポンの高機能樹脂を使用した2つの自動車部品が「2008年最も革新的なプラスチック用途賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

今回受賞したのは、ダイムラー社のエンジンオイルパンに使用されている「デュポンザイテルナイロン樹脂」と、フォード社の新しいキャップレスフューエルフィラーに使用された「デュポンザイテルHTN」。両部品ともパワートレイン/シャーシ部門で優秀プログラムとして受賞した。

ダイムラー社の部品は、熱可塑性樹脂の設計の自由度を最大限に活かし、エンジンルームの軽量化を大きく躍進させたことが評価された。アルミ製をザイテルに置き換えることによって、メルセデスベンツ『Cクラス』は、1kgを超える軽量化を実現している。

新しいフォード社のキャップレス給油システムは、ユーザーの使いやすさが評価された。バイオ燃料の給油システムにも使用が可能で、カリフォルニア州の厳しい排ガス規制への適合に一役買っているとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
  5. 伊フェラーリ初のEV公開、高級スポーツカー“鬼門”の電動化に挑戦[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る