【日産 キューブ 新型発表】180cm+・90kg+…助手席はヒジとヒザがちょっと

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 キューブ 新型発表】180cm+・90kg+…助手席はヒジとヒザがちょっと
【日産 キューブ 新型発表】180cm+・90kg+…助手席はヒジとヒザがちょっと 全 9 枚 拡大写真

11月19日に発表された新型の日産『キューブ』。180cm+・90kg+の記者が、助手席に乗ってみた。助手席でジャグジーのような雰囲気を味わえるか?

【画像全9枚】

助手席で気になったのは、窓からヒジを出しにくいという点。ジャグジーのようなノンビリゆったり気分を味わうなら、これは大きなポイントだと思うのだが。フロントドアのウィンドウはデザイン重視で角が丸くなっており、記者の場合、ちょうどそこにヒジが当たってしまい、出せないのだ。

ただし、シートを前にスライドさせられる体格の人なら、ヒジを出せるのではないかと思う。なお、アームレストはとても小さく、常識的に見ると非常に使いにくそうだが、意外と問題なく使える。

ヒザ周りに関しては、ダッシュボードがやはり見た目デザイン重視で、センターに向かうに連れて前に出てくるので、右ヒザが当たってしまう。そのため、あまりシートを前に出せない。どうも、トヨタ『iQ』の助手席のえぐれたダッシュボードを体験して以来、同じようにえぐってもらえないものかと感じてならない。足下に関しては、大きく気になるようなところはなかった。

シートの座り心地自体は確かにいいので、個人的にはヒジを出せるか、ダッシュボードをもう少し削ってあったらもっといい感じになったのではないかと思う。ジャグジー感覚ということはくつろげるということなわけで、眠くなってしまうような気持ちよさを味わえるということだと思うと、少々残念である。

《デイビー日高》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る