日立建機、超小旋回型油圧ショベルを発売

自動車 ニューモデル 新型車
日立建機、超小旋回型油圧ショベルを発売
日立建機、超小旋回型油圧ショベルを発売 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、特定特殊自動車排出ガス基準に適合した、「ZX75UR-3超小旋回型油圧ショベル」を8日から発売すると発表した。

ZAXIS-3シリーズとしては初の超小旋回タイプの小型油圧ショベルで、限られたスペースで能力を発揮する新型エンジンを搭載した。
 
ZX75UR-3は、側溝の深掘り作業がスムーズにできるオフセット式ブーム構造を採用するとともに、シリーズに共通する国内の特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス基準適合、欧米の排出ガス3次規制対応や、転倒時運転者保護構造のキャブ採用などで、環境・安全性の一層の向上を図った。低燃費化などによる経済性の向上、後方確認補助に使用できる後方監視カメラの標準装備、居住・整備性の改善など、油圧ショベルの全領域にわたって進化させた。
 
国内販売目標は年間300台。価格は1010万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  3. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る