【ホンダF1撤退】チーム売却してもエンジンなし

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1撤退】チーム売却してもエンジンなし
【ホンダF1撤退】チーム売却してもエンジンなし 全 5 枚 拡大写真

ホンダは5日、F1からの撤退を発表。チームについては、売却を検討していることがあきらかにされた。売却先としては、チームのエンジニアたちが良い形で継続できることを重視するとした。

【画像全5枚】

スタッフの数は、Honda Racing F1 Teamが約700名、イギリスでエンジン供給を行うHonda Racing Development Ltd.は約40名。

チームのスタッフについては、今回の発表前に、ロス・ブラウン代表を通して説明を行なったという。ロス・ブラウン代表にはホンダの状況を理解してもらったとしている。

なお、チームは売却が成功したとしても、ホンダが撤退してしまう以上、搭載するエンジンは新たに作られることはない。モータースポーツ担当の大島裕志常務執行役員は「新たなエンジンは作らない」と断言、今あるエンジンだけではフルシーズン戦えるだけの数がないことも明らかにした。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る