【ホンダ アコード 新型発表】ターゲットは“子離れ世代”だがより若い世代にも

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ アコード 新型発表】ターゲットは“子離れ世代”だがより若い世代にも
【ホンダ アコード 新型発表】ターゲットは“子離れ世代”だがより若い世代にも 全 6 枚 拡大写真

「今回の『アコード』は、40代後半から50代、いわゆる“子離れ世代”をターゲットにはしていますが、『ツアラー』に関しては先代のワゴンからコンセプトを一新し、趣味を持ったより若い世代の方にもどんどん乗って頂きたいと思っています」

【画像全6枚】

新型ホンダ・アコードのエクステリアデザインを担当された本田技研四輪開発センター・デザイン開発室第3ブロック主任の石橋洋さんは、そう語る。

昨今のクルマの白物家電化、若い人たちのクルマ離れをよく耳にしますが、我々デザイナーとしても魅力のある商品を若い世代に遡及できているのだろうか、もう一度クルマの持つ純粋なカッコよさというものを前面に出してデザインしていきたい、と日ごろ考えております」と、そのデザインに込めた思いを熱心に語っていた。

また、同デザイン開発室の細沼正司さんは、「私自身もうすぐ「子離れ世代」なんですが、自分が乗って良いと思うところと、メーター周りなど、若々しいデザインになりすぎるのではなく、それでいて普通になりすぎないという、ホンダらしさとのバランスに気を配りながらデザインしました」と語った。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る