北越工業は、グループ会社であるイーエヌシステム製造の4mクラスの垂直昇降(シザース)型ホイール式高所作業車2機種を12月中旬から発売すると発表した。
従来、4mクラスの高所作業車の昇降装置はマストタイプが主流で、利用者からは「作業床が狭い」「伸ばした時に揺れる」などの不満があった。今回発売する「ENTL040/045」は、マストタイプと比べて作業床が広く、揺れの少ない安定した作業が可能なシザースタイプを採用した高所作業車だ。
また、マストタイプ並みのコンパクト設計で、積載荷重もクラス最大級を実現、多様な作業用途に対応する。さらに、標準仕様の固定デッキより作業床が広い、スライド式拡張デッキ仕様も設定している。
価格は「ENTL040」が税抜き240万円。



