【日産 フェアレディZ 新型発表】全世界に向けてデザインもチューニング

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 フェアレディZ 新型発表】全世界に向けてデザインもチューニング
【日産 フェアレディZ 新型発表】全世界に向けてデザインもチューニング 全 8 枚 拡大写真

大胆かつ繊細、力強くて気配りもある、そんな「ジャパン・プロダクト」にこだわった日産の新型『フェアレディZ』は、単なる“日本発北米向けデザイン”ではなく、全世界に受け入れられるデザイン・チューニングが施されているという。

【画像全8枚】

プロダクトデザイン部の谷中譲治氏は、「日本、北米、気持ちは両方ですよ。もっと言えばヨーロッパやオセアニアも含めて考え抜いたデザインになっている。クルマ好きは、好みにブレがない。そこは全世界共通だ」としたうえで、世界各国のスポーツカーを愛するユーザーの微妙に違う感覚をバランスよく取り入れたと話す。

「例えば、アメリカのクルマのデザインっていわゆるドライ、渇いている感じ。そのまま日本に持ってくると、ちょっと空気が合わない。日本のクルマとしてはもうちょっとウェットな表情を付けたくなる。そういうちょっとした違いのバランスをとりながらデザインをチューニングしている」

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る