PS3『モーターストーム2』…大自然を舞台にしたレースバトルロワイヤル

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
PS3『モーターストーム2』…大自然を舞台にしたレースバトルロワイヤル
PS3『モーターストーム2』…大自然を舞台にしたレースバトルロワイヤル 全 8 枚 拡大写真

『PLAYSTATION 3』専用異種格闘オフロードレースのシリーズ第2弾、『モーターストーム2』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)が11月20日から販売を開始した。マルチプレーはオフラインなら4人まで、オンラインなら12人まで可能だ。

【画像全8枚】

プレーヤーは、合計300種類以上の2輪・4輪から1台を選び、自然が舞台の過酷なレースに挑んでいく。前作同様に、最大のポイントはただ速いだけでなく、いかにライバル車をぶちのめせるかという、荒々しさ。まさに「走るバトルロワイヤル」という赴きのレースだ。しかも、ドライバー・ライダーが乗車しており、マシンがクラッシュすると放り出され、グッタリと力無く横たわったりするなど、過激表現も採用されている(もちろん、すぐにマシンとともに復活するが)。

登場車種はATV、バイク、バギー、ビッグリグなど8種類に分かれ、それぞれ加速、スピード、ブースト(ダッシュが効くが、連続で使いすぎるとオーバーヒートでエンジン大爆発)、グリップ力、コーナリング性能などの性能が異なる。注目は、今回初登場となる度肝を抜く巨大さが大インパクトのモンスタートラック。文字通りライバルを蹴散らせ、どの車種よりも豪快な走りが特徴だ。

今回のコースは、ひとつの巨大な無人島が舞台。大きくEarth、Air、Water、Fireの4ゾーンに分かれており、各4コースの計16コースを走れる。Earthは、障害物の多いジャングルが舞台のコース。Airは断崖絶壁もあり、墜落の危険性の多い高速コースだ。Waterはビーチと海、川など水辺が舞台のコース。Fireは溶岩地帯が舞台で、横転しやすい荒れた路面が特徴のコースだ。

今回はショートカットが多く用意されており、バイクなら土管の中を走れたり、モンスタートラックなら竹藪をなぎ倒して走れたりと、選んだマシンなりの走らせ方に加え、ルートの選び方が勝利の秘訣となる。

そのほか、公式サイトには強烈なコンテンツが用意されており、強面で強烈なキャラのジョン・サンダース教官が、優しく(?)教えてくれる「モーターストーム自動車学校」は必見。

価格は5980円(税込)となっている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る