2008MSアワード…受賞して嬉しいのもあれば微妙なところも

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2008MSアワード…受賞して嬉しいのもあれば微妙なところも
2008MSアワード…受賞して嬉しいのもあれば微妙なところも 全 9 枚 拡大写真

「自動車教習所で教官を指名するとしたら」が本山哲選手、「デートに誘ってみたいドライバー」が伊沢拓也選手、「父親だったらうれしいチーム監督」が近藤真彦監督。そして「2008年のベストバトル」が、フォーミュラ・ニッポン(Fニッポン)第5戦鈴鹿サーキットの第2レースでの「本山選手vs平手晃平選手」(平手選手が抜いて優勝)となった。

【画像全9枚】

これらはFニッポンのファン投票の結果だ。11月25日に行われた、SUPER GT、フォーミュラ・ニッポン、フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)の3カテゴリー合同の表彰式「2008 モータースポーツアワード」。上位の選手やチーム監督らが表彰された第1部に対し、第2部は少し趣向を変えた表彰が行われた。

第2部で扱われたのは、サーキット賞、Fニッポンのファン投票結果発表、メディア賞など。中でも面白かったひとつが、Fニッポンのファン投票だ。ファン投票は、シーズン中に公式サイト上でレースごとに設問が用意され、誰もが投票できる。設問内容は、「今シーズンのチャンピオンは?」という真面目な予想から、「父親だったらうれしいチーム監督は?」という願望に関するものまで多彩である。

2部門に絡んだ本山選手は、「教える時は意外と怖いです。自分には甘いけど。(ベストバトルで)選ばれたのは嬉しいけど、抜かれたから微妙だよね(笑)」。一方の平手選手は大先輩の本山選手を抜いての受賞に喜んでいたが、実は「デートに誘ってみたいドライバー」の2位だったことが悔しかったらしく、「正直、そっちで選ばれたかったです」と、場内を笑いに包んでいた。

《デイビー日高》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る