【日産 フェアレディZ 新型発表】180cm+・90kg+…フィット感あり

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 フェアレディZ 新型発表】180cm+・90kg+…フィット感あり
【日産 フェアレディZ 新型発表】180cm+・90kg+…フィット感あり 全 7 枚 拡大写真

1日に発表された、日産『フェアレディZ』6代目。180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。欧米人が乗ることを想定しているのだから、日本人の中で大きい程度では普通に座れて当然だろう。

【画像全7枚】

ドアは、車高が低く乗り込みにくいことを考慮してと思われるが、大きく開く。乗り込む際は、頭をぶつけそうな点さえ気をつければ、記者のような体格でもそれほど苦労せずに座れる。さすがに、ヒップポイントはスポーツカーならではの低さなので、「すんなり気がついたら座っていた」ということはないが。

記者は身長182cm、座高約1m、肩幅60cmちょうどといった具合だが、座ってみると予想以上にしっくり収まる。正直、スポーツカーというと、コックピットが狭い雰囲気があるし、新型Zを実際に見ても決して広くは見えないのだが、乗ってしまうと意外と広い。

ヘッドクリアランス(頭頂 - ルーフ間)は、手のひら1枚分。同車のスペックは全高が1315mmで、おおよそ頭が来る辺りのフロア - ルーフ間の高さが1090mm、座面先端からバックレスト角度に沿ったルーフ方向への高さが920mmといった具合だ。横方向はシート幅が505mm、室内幅が1495mmで、こちらもまったく問題ない。

ステアリングは3連メーターと連動しているチルト式で、上下に角度を変えたらメーターが見づらくなった、という事態を避けやすくなっている。運転席からの視界もまったく問題ない。足下も適度なスペースとなっている。

助手席は、ヒザ周りは余裕があるし、足下も広い。かなりくつげるので、ゲストを丁重にもてなすこともできるだろう。

《デイビー日高》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る