【日産 キューブ 新型】ベストグレードは 15X Vセレクション

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 キューブ 新型】ベストグレードは 15X Vセレクション
【日産 キューブ 新型】ベストグレードは 15X Vセレクション 全 17 枚 拡大写真

日産の新型『キューブ』には、4種類(e-4WDは3種類)のグレードが用意されていが、最もバランスが取れていてオプションの選択肢が豊富に用意されている「15X Vセレクション」は、ベストな選択肢といえる。

【画像全17枚】

「15X Vセレクション」の価格は170万1000円。インテリアカラーは、「フェザーグレー」、「グラファイト」の2色を全ボディカラーで選ぶことができ、オプションでお洒落な「ラウンジブラウン」を選ぶこともできる。

また、インテリジェントエアコンが装備され、インパネの操作パネルも丸く配置されたスタイリッシュなデザインとなる。そのほか、本革巻きステアリングやメッキ処理が施されたインナードアハンドルも採用されているので室内の質感も高まっている。加えて、車内の開放感が高まるスタイリッシュガラスルーフもメーカーオプションで装備可能だ。

ベースグレードの「15S」は、144万9000円という価格は魅力的だが、内装色がグラファイトの1色となり、最新モデルとしては装備も寂しい。

中間グレードの「15X」は、153万3000円となり、内装色は2色設定されているが外装色とのコンビネーションで色が決まってしまう。インテリアの質感も少し低くなってしまうのが難点だ。「15S」「15X」では、スタイリッシュガラスルーフは設定されない。

最上級グレード「15G」の価格は190万円を超える。スタイリッシュガラスルーフや16インチアルミホイール、カーテンエアバッグ、ヒーター付ドアミラーなど豪華装備がもれなく装備されているが、1.5リットルクラスでは高額な印象が否めない。加えてタイヤサイズが大きくなるので、最小回転半径が4.6mから5mに拡大されてしまうのも弱点。

このように価格と装備を見比べて見ると、「15X Vセレクション」は、発売直後の初期受注でも約半数となる48.1%を占めており、今後もしばらくはキューブの売れ筋グレードとなりそうだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る