シボレー エクイノックス 新型…続

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー エクイノックス 新型…続
シボレー エクイノックス 新型…続 全 5 枚 拡大写真

米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、2009年に新開発のエンジンを搭載し、燃費性能を高めたクロスオーバーSUV、2010年モデルのシボレー『エクイノックス』を投入すると発表した。

【画像全5枚】

新型のシボレー・エクイノックスには、最新の燃費低減技術の採用により低燃費かつ高出力を実現した新型2.4リットル直4エンジンと、3.0リットルV6エンジンの2つの直噴エンジンを用意。なかでも、2.4リッターエンジンの燃費データ(高速走行時)は、30mpg(約12.8km/リットル、EPA認定申請中)と、高速走行時における燃費としては、クラス最高の数値を誇る。

シボレー・エクイノックスは、キャデラック『SRX』などとともに、2009年1月に米デトロイトで開催される北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)で発表を予定しており、これにより2010年モデルとして北米で発表する直噴エンジン搭載車は、自動車メーカーのなかで最多となる。

GM上級副社長でグローバル・パワートレイン、グローバル品質担当の、トム・スティーブンス氏は、「GMは、北米においてサターン『スカイ・レッドライン』とポンティアック『ソルスティスGXP』に初めて直噴エンジンを搭載したことを皮切りに、さらなるラインアップの拡大を展開している。直噴エンジンは、出力を犠牲にすることなく燃費と排ガスの低減を両立する最新の技術ソリューションである」と語っている。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  4. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る