日本LCA、柳瀬健一会長が社長を兼任

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日本LCAは、1月6日付けで柳瀬健一会長(柳は旧字体)が会長兼社長に就任する人事を発表した。堀裕介社長は取締役を含めて辞任、子会社のアクティブ・リンク、トライ・リンクの両社の社長として経営にあたる。

同社では堀氏が推進してきた不採算事業の撤退・縮小、全社的コストダウンなどの経営再建のためのプロジェクトが一段落し、今後は新たな事業再編のステージに進むため、代表取締役2人体制から1人体制とし、権限と責任を集中、グループの改革を加速させるとしている。

また、沖晋取締役は子会社のリンク・プロモーションの経営に専念するため、西藤健太郎取締役はMS&Consulting の執行役員としての執務に専念するため、日本LCAの取締役を辞任する。

《レスポンス編集部》

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