年末年始、全日空は国際線が前年比6.4%増

自動車 社会 行政
年末年始、全日空は国際線が前年比6.4%増
年末年始、全日空は国際線が前年比6.4%増 全 1 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)は、年末年始期間(12月26日 - 1月4日)の利用実績を発表した。それによると、前年と比べた旅客数は、国際線では6.4%増の13万7715人、国内線では6.9%減の118万0802人だった。

国内線では、降雪等により299便が欠航したこともあり、提供座席数は当初予定よりも前年比で2.6%減少。利用率については日並びが良いこともあり、前年を上回った。方面別では、沖縄・関西方面が好調だった。

国際線では、前年比6.4%増の約13万8000人と好調。 方面別では、アジア(特に日本 - 韓国間、前年比:25.1%増)への旅行客が昨年を上回り、好調だった。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る