【デトロイトモーターショー09】クライスラー、EVで復活をアピール…SCL

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【デトロイトモーターショー09】クライスラー、EVで復活をアピール…SCL
【デトロイトモーターショー09】クライスラー、EVで復活をアピール…SCL 全 21 枚 拡大写真

クライスラーグループのプレスカンファレンスにはいつも通りジム・プレスが登場。昨年のデトロイトでは屋外で牛や馬を引き連れた派手な演出が印象的だったが、今回は簡素なブース構成だ。

【画像全21枚】

ジム・プレスはまず、クライスラーの経営立て直しについて言及。固定費の削減、金融子会社の健全性、販売網の質の高さ、魅力的な商品群といった条件を挙げ、業績回復に自信を見せた。特に商品については、今後48か月間に24のニューモデルを登場させることを明言。また、電気自動車(EV)への積極的な取り組みについても紹介し、3つのEVコンセプトをアンヴェールした。ダッジ『サーキットEV』、ジープ『パトリオットEV』、そしてクライスラー『200C EV』だ。

ワールドプレミアとなる200C EVは、268hpを発揮、0-60マイル/h加速は7秒以下というハイパフォーマンスセダン。電気モーターだけでなく、ハイブリッドやV6エンジンとの組み合わせも視野に入れているという。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る