オバマ大統領就任式、新型リムジンがデビュー

自動車 ニューモデル 新型車
オバマ大統領就任式、新型リムジンがデビュー
オバマ大統領就任式、新型リムジンがデビュー 全 14 枚 拡大写真

GMは14日、20日に迫った大統領就任式で、オバマ新大統領が乗りこむ新型リムジン、キャデラック『プレジデンシャル・リムジン』を公表した。大統領専用車は警護上の配慮から、ボディサイズやエンジンスペック等の詳細は一切明らかにされていない。

【画像全14枚】

が、広い視界を確保するため僅かながらアップライトなフォルムになったことを除き、先代とボディサイズなどはほぼ同じとのこと。インテリアはハンドクラフトで、シートバックにはオリーブの枝と矢を持つ鷲を描いた大統領の紋章が刺繍されている。

もちろんより強化された防弾装備や通信システムといった、大統領専用車に求められる最新装備やスペックが完備されていることは想像するに難くない。わずかに公表された装置としては、大統領が使用していることを示す星条旗と大統領旗を夜間に照らすホワイトLEDスポットライトなどがある。

ブッシュ大統領が使用していた先代モデルは、2004年に登場した『DTS・プレジデンシャル・リムジン』とキャデラックの最高級セダンDTSの名前が冠されていたが、今回発表された新型には既存モデル名がついておらず、シンプルな格子状のグリルも既存の特定のモデルとは異なるシンプルなものだ。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る